三十路フリーターの気ままな日常

30歳を目前に控え、会社を解雇された男性の気ままな日常生活

松戸富田製麺 ららぽーとTOKYO-BAY店に行ってきました

こんにちは、金船です。

お盆に二郎合宿を経て、最終日に『松戸中華そば 富田食堂』に行った私。その様子を余すことなくブログにてご報告させていただいております。

 

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私には同棲している彼女がいるのですが、ブログをアップするとその場ですぐ読んでくれます。それだけではなく、どんなラーメン屋に行ってどんな味でという報告を画像と共に直接の報告もしました。

 

そうなれば彼女が、「私もラーメン食べたい」と言い出すのは必然。

ということで家からも近く、彼女が1度食べてその味に恋してしまった『松戸富田製麺ららぽーとTOKYO-BAY店』に行くことにしました。

 

『松戸富田製麺ららぽーとTOKYO-BAY店』は、その名の通り南船橋にある『ららぽーとTOKYO-BAY』内にあります。夏休み中で賑わうららぽーとですが、到着が16時過ぎだったこともあり空いていました。

 

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広くて綺麗な店内はカウンター席とテーブル席があり、女性でも行きやすいと思います。入り口入ってすぐ右側の券売機で“濃厚つけ麺”の食券を2枚購入。店員さんに食券を渡すと、そのまま席に案内してくれます。

 

座ってしばし彼女とおしゃべりをしていたのですが、どうしても気になってしまった“ランチ限定炙り鶏飯”の食券を購入するため席を立ち、券売機で食券を追加購入。すかさず店員さんが食券回収に来てくれました。

 

また席に戻り彼女と話すこと10分弱、つけ麺と鶏めしが到着。

 

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濃厚つけ麺220g(850円)+ランチ限定炙り鶏飯(300円)

 

先日の富田食堂のものとそっくりで、こちらも美しいビジュアルの麺とつけ汁。麺量も同じですが、こちらのものはチャーシューが麺の方に、富田食堂はチャーシューがつけ汁の方に盛られています。

 

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富田製麺のチャーシューは豚が2枚と鶏が1枚。どちらもレアなものですが、柔らかくて美味しい。以前よりも肉の味が上品で美味しさが増している気がします。

ちなみに食券を渡した時「チャーシューがレアなものですが大丈夫ですか?」と確認されますが、大丈夫じゃない時にどうなるかは知りません。どうなるのかな。

 

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魚介の味はしっかり出ているのに臭みのないつけ汁。以前よりも濃厚になって美味しくなっていると感じました。

 

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つけ汁の中にはぶっといのに柔らかく程よい歯応えのメンマ、細かく切られたチャーシューが入っています。こちらのチャーシューは火が通っており、食感の違いが楽しめます。

 

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つけ汁が麺によく絡みます。うめー。

量も多く麺が太いのですが、その美味しさからどんどんと箸が進みあっという間に食べ終わります。

 

麺が食べ終わった後に店員さんにスープ割りをお願いすると、

 

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このような容器を持って来てもらえます。この中に出汁っぽいものが入っているので自分の好きな濃さでスープ割りが楽しめます。

 

割ったスープをお供にして、ほったらかしになっていた彼の元へ。

 

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茶碗に軽く1杯分のご飯の上にはたっぷりの細切れ炙り鶏が。炙られて香ばしい匂いですが柔らかいです。

ソースは甘めの味付けで、みじん切りの玉ねぎの食感も楽しめます。更に白髪ネギと万能ネギ、2種類のネギがアクセントを与えており全体のバランスが最高。

 

麺を食べた後ですが夢中で食べ勧めました。

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店内が空いていたことと、彼女と一緒だったこともあってゆっくりと食べることができました。少し食休みして退店。

 

少し前までは『松戸中華そば 富田食堂』よりも味が劣っており、チャーシューもレアなものだったので積極的に行きたいとは思わなかった『松戸富田製麺 ららぽーとTOKYO-BAY店』。

 

富田食堂は先日行った際に、移転の影響なのか少し味が落ちてしまったような印象を受けました。ブログにもその旨書いています。

その逆に久しぶりにきた富田製麺の方は前より美味しくなっている印象が。これはますます松戸に行くよりも南船橋を優先しそうです。自転車で来れるし。

 

「二郎と違って焦る必要がなくていい。店も広くてゆっくりできる。」と彼女は言いました。

野性味溢れるラーメンを狭い店内でガツガツ食べるのもいいですが、デートの時には綺麗なつけ麺をゆっくり食べるのもいいですね。

 

外に出ると夕方でしたが、デートを楽しむべくららぽーと内へと向かいました。

松戸中華そば 富田食堂に行ってきました

こんばんは、金船です。

8/12~8/14にかけての3日間で二郎合宿を行いました。

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 予定では最終日が8/14だったのですが、車を出してくれた友人を半ば強引に守谷の二郎に連れてきてしまったので、全員の予定も空いていたこともあり翌日の8/15まで延長が決定しました。

 

車の持ち主はジロリアン(二郎好きの変態)ではないので、次の日は彼が好きなラーメン屋に行くことを約束。どんなに並ぶ店だろうと、どんなにあっさりで細麺だろうと必ず行くと。

 

そんな彼が今回の合宿の締めに選んだのがこちら。

 

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(写真は退店時)

 

千葉の大行列店、松戸にある『中華蕎麦 とみ田』。その系列店である『松戸中華そば 富田食堂』です。

 

以前にも訪れたことがあり、その時はとても狭い店内にカウンター席が7席のお店でした。それが最近になって移転したらしく、カウンター席が2倍の14席になっており、奥にはテーブル席もありました。

 

移転したとはいえ、場所は前とさほど変わっていません。ほんの少し松戸駅に近くなっていましたが、同じ区画内にあります。我々はこの日も車だったため、近くのパーキングに駐車しました。

 

15:15に店舗に到着し、食券を買います。3人で行ったのですが全員が“濃厚つけ麺”の食券を購入。我々が富田食堂に来る時はこの“濃厚つけ麺”が目当てです。

 

カウンターにもテーブル席にもまばらにお客さんがいましたが、あまり混んでいなかったので3人連席でカウンターに着席。店員さんに食券を渡し、素材の説明書きなどを読みながらしばし待ちます。

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そうして待つことおよそ10分、つけ麺が到着しました。

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濃厚つけ麺 220g(850円)

 

二郎とは違いとても綺麗に盛り付けられています。

 

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麺は極太のストレート。しっかりとした歯ごたえで、見た目以上に食べ応えがあります。

 

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スープは魚介ベースですが臭みが全くなく、その上でとても濃厚。初めて食べた時は自分の中のつけ麺のイメージがガラリと崩れました。さらに柚子が入っていて爽やかなのですが、私は柚子が嫌いなので最初に全て取り除きます。

 

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ドロッと濃厚で美味しいスープが、太くて食べ応えのある麺によく絡みます。

 

麺を食べ終わったら、店員さんに声をかければスープ割りをしてもらえます。

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魚介の出汁?のようなもの入れてよく混ぜて飲みます。最後まで美味しいスープを味わえます。

 

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極み玉子かけご飯(300円)

 

友人が食べていたこちらの卵かけご飯も美味しそうでした。味が濃厚だったそうです。

 

富田食堂に来るのは4回目なのですが、何回来ても感動の美味しさを提供してくれます。

 

ただ移転前は、チャーシューを目の前で網焼きしてくれていたので、それが香ばしくて好きだったのですが、それが普通のものになっていました。スープももっと味が濃厚だった気がします。

 

なんだか移転したことによって、万人受けを狙って小さくまとまってしまったようなイメージでした。

 

10分ほどで食べ終わり退店。友人2人も私と同じような感想を抱いたらしく、わざわざ松戸まで来なくても南船橋ららぽーと内にある『松戸富田製麺』の方が近いし、今度からはそっちで十分という結論に。

 

そんなわけで次に松戸に行く時は二郎が目的になると思います。

 

これにてお盆休みを利用した二郎合宿が無事終了。最後は二郎ではありませんでしたが、毎日ラーメン生活。夢のようでしたが、ポッコリしたお腹が現実であることを物語っています。

 

少し運動してポッコリお腹をスッキリさせる必要ができましたが、きっとまたラーメン食べるんだろうな。

ラーメン二郎茨城守谷店に行ってきました

8/14(月曜日)

 

16:38

友人が運転する車に揺られること1時間弱、店舗駐車場に到着。

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前日、前々日に引き続き3日連続の二郎となる。

 

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一之江店から友人(仮にOとします)宅に戻った後に合流した友人(こちらはYとします)の車で茨城に向かうことになったのだが、あまり乗り気でない車の持ち主Yに対して汗と涙の交渉の末、なんとか守谷へと連れてきてもらった。

 

公式な開店時間は18時だったため、かなりの時間を持て余すことになる。とりあえず店舗の様子を観察しようと車の外に出たところこんな張り紙が。

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Twitterでも告知されていた(後から知った)のだが、早めの開店となるようだった。こうなると早めの到着がプラスに働くことになる。

 

朝から何も食べていないという理由で私以外の2人がコンビニでオニギリを買った。これから二郎に行くというのに、それを食べた後で開店前まで車内で時間を潰すことにした。

 

17:10

早めの開店のことを知っている人が少ないのか、一向に人が来る気配がなかったのだが、1人の男性が並んだのでそれに続いて並ぶ。その後すぐに3人組が続いたのだが、その後はあまり列が伸びていなかった。

 

17:29

通常よりは早く、張り紙よりは少々遅れて開店。この頃には列も先ほどよりは伸びており、10人以上はいたと思う。しっかりと見ていないので定かではないのだが。

 

先頭の男性に続いて我々も中に入る。私は小ラーメンと玉ねぎの食券を購入。

実は守谷店は実家かからかなり近く週2くらいの頻度で通っていた時期もあった。とはいえそれも6年以上前の話になるためほぼ初見といってもいい。

 

初見なので通常のラーメンにしたいところだが、Twitterで見かけるつけ麺に心奪われる毎日を過ごしていたため、迷った末につけ麺にすることに。

つけ麺への変更は食券と一緒に現金100円を添えると可能になる。ニンニク風味とごま油風味の2種類があり、どちらかを選ぶ形になる

 

それから味ネギ・白ネギの追加も、同じくそれぞれ各現金100円で可能となる。こちらもかなり迷ったのだが、味ネギが気になってしょうがなかったため追加することに。

最終的に小ラーメンと玉ねぎの食券に現金200円をカウンター上部に置くことになった。

 

まず最初に玉ねぎがサーブされる。

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大きめにカットされた生の玉ねぎがゴロゴロと。二郎での玉ねぎは初なので、どんな化学変化が起きるか楽しみだ。

 

玉ねぎがサーブされた後に、店主さんがファーストロッター(最初にラーメンを提供される人たち)に「つけ麺希望の方いますか?」と声をかけていたので、すかさず手を挙げる。どうやら私だけのようだ。

 

その後は現金100円を置いている私の左隣の人、つまり先頭で並んでいた男性に味ネギか白ネギかを聞いていた。その後は私の番だ。

 

店主さん「つけ麺はニンニクとごま(油)どちらにしますか?」

私「ニンニクで」

店主さん「ネギは味ネギと白ネギどちらにします?」

私「味ネギで」

 

この問答の後に味ネギがサーブされた。

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カットされたネギにごま油が絡めてあり、匂いだけでお腹が空いてくる。

 

流れとしては、現金100円を添えている人に対して

 

・つけ麺の希望者がいるかどうかの確認

・ネギが味ネギか白ネギどちらか、つけ麺はニンニクかごま油かを、順番に確認

 

というように店主さんから確認が入るものだと思われる。なので声がかかるまではそのまま待機していて大丈夫なようだ。

 

麺が茹で上がる前に助手さんが「そろそろ麺が茹で上がりますので、ニンニク入れるか入れないか決めておいてください」と声をかけていた。場所柄、一見さんが多いためだろう。

 

17:40

その後麺が茹で上がったようで店主さんのトッピング伺いが始まったのだが、私は綺麗に飛ばされた。つけ麺は後になる仕様なのだろうか。珍しいことではないのでそこまで驚かない。

 

友人たちのラーメンが先に到着した。

 

Yのラーメン

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麺半分豚2枚(700円)脂少なめ

 

Oのラーメン

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小ラーメン(700円)ニンニクアブラ+玉ねぎ(50円)

 

17:46

友人2人が食べているのを美味しそうだと思い眺めながら待つことおよそ5分強、やっと私の番が来た。

 

店主さん「ニンニク入れますか?」

私「アブラで」

 

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小ラーメン(700円)つけ麺変更(現金100円)+玉ねぎ(50円)+味ネギ(現金100円)

 

写真に収まらないくらいの丼が目の前に並んでいる。

 

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見た目に大迫力の量の麺。ツルツルとしていて喉越しが良く、程よい小麦の風味で麺だけ食べてもしっかりと美味しい。

 

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つけ汁の方は量が少なく、野菜や豚などは全てこちらに入っている。ニンニク風味というだけあって、かなりニンニクの香りと味がした。ちょっと酸味も感じて夏にぴったり。見た目よりは味が薄かったように感じる。

 

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豚は大ぶりだが柔らかく、味が染みているものが2枚。片方が端豚だったのだが、かなりのボリュームに嬉しい悲鳴が上がる。

 

最初は麺だけを食べたり、普通につけ汁につけたりして食べ進める。後半になって味ネギや玉ねぎを入れたのだが、ニンニクの辛さとネギの辛さ、追い討ちのように玉ねぎの辛さに襲われた。つけ麺はそれ自体で楽しむべきだったかもしれない。

 

それぞれ単体では美味しかったのだが、美味しいものを混ぜれば美味しくなるわけではないものだと反省。もし次の機会があれば、欲張らないで1つずつ試してみたいと思った。

 

17:59

麺の量の多さと、5分ほどの遅れもあり、他のファーストロッターたちが食べ終わってしばらくしてから完食。退店した。

 

退店時には店内にいっぱい(15人くらい?)と外に10人弱の待ちが出来ており、守谷店の人気ぶりを物語っていた。偶然とはいえ早めに到着したのは正解だった。

 

さすがに3日連続の二郎ともなると体が重く感じる。天国のような地獄の二郎合宿もようやく終わりを迎える。はずだったのだが、3人とも次の日の予定がないことが判明。まさかの合宿延長が決定したのだ。

 

ジロリアン(二郎好きな変態)2人のわがままで、守谷まで運転してくれた友人Y。翌日はそんな彼が望むならどこのラーメン屋にでもお供するという誓いを胸に、車で千葉へと帰っていくのであった。

ラーメン二郎環七一之江店に行ってきました

8/13(日曜日)

 

12:00

お盆休みの日曜日の昼時、一之江駅に到着。長期の休暇を生かし帰省をする者がいようが、レジャーに出かける者がいようが、私のやることは変わらない。

いや、2日連続で二郎に行くというのもある意味ではレジャーなのかもしれない。

 

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12:08

駅を出て東京都道318号環状七号線、通称“環七”沿いに歩いて行く。お盆休み真っ只中なことに加え、夏季休業期間に入ってしまう二郎も多い。そこにきてのお昼ご飯どきである。かなりの行列を覚悟していた。

 

店の前に並んでいたのは4人。かなり拍子抜けの人数だ。Twitterの情報では午前中には20人ほど待っていた時間もあったようなので、タイミングが良かったのかもしれない。

 

列の3番目くらいにきた時に、一旦列を抜けて食券を買いに店内へ。一番ノーマルな小ラーメンの食券を購入。一之江店には汁なしもあるが、久しぶりだったので小ラーメンにしてみた。

 

12:15

並びが少なく回転も良かったおかげで、店舗到着から間も無く着席。

着席後に外待ちの列が10人ほどになったりもしていたので、やはりタイミングが良かったようだ。とはいえその後も回転が早く、列が伸びたり短くなったりを繰り返していた。

 

食券を見せる際に「麺硬め」でお願いした。特にお断りの張り紙などもなく、かといって希望を伝えてくださいなどの張り紙もないので、出来るかどうか分からなかったのだが無事に受理された。

 

12:20

着席から5分少々で助手さんからトッピングが聞かれる。

 

助手さん「ニンニク入れますか?」

私「ニンニクアブラで」

 

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小ラーメン(650円)麺硬めニンニクアブラ

 

一之江店は麺量も野菜の盛りも少ないので、女性や初めて二郎にチャレンジする方にはオススメである。

 

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横から見ても可愛らしいビジュアルである。とはいえ普通のラーメンに比べれば量は多いので無理はしないでほしい。美味しく食べられる量を美味しく食べよう。

 

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豚は赤身部分が使われている。見た目では少しパサっとしていそうだがそんなことはなく、グミグミとした食感で豚の味がしっかりとしていた。小ぶりだがこれはこれで美味い。

 

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スープは乳化気味で、やや獣臭さのあるスープ。ニンニクとの相性が抜群だ。私はむしろその少々の獣臭さがクセになりそうだと思ったが、気になる人は鼻に付くかもしれない。

 

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麺は二郎にしては細目の麺。先述の通り量もそれほど多くはない。ゆっくりと味わって食べても余裕で食べ終わるくらいの量だ。

 

12:30

隣で大ラーメンを食べていた友人のスピードに合わせて食べていたが、いつもと大体同じ10分ほどで完食。一之江店に来るのが久しぶりだったこともあり、味を楽しみながら優雅に食べることができた。

 

帰り道に聞いたところ、私が食べるスピードを合わせていることに気付いた友人は急いで食べたのだという。気を使わせてしまって申し訳ない。

 

ただこちらにも言い分はある。友人とはこの前の日に千住大橋駅前店に行っている。そこで私と同じ“小豚ラーメンを食べている”。つまり彼も2日連続二郎だ。

 

そして我々はこの日の夜に彼の家で、『ドキッ⭐︎男だらけの焼肉パーティ!〜酒盛りするのだ〜』を開催予定だった。ちなみに参加人数は3人である。

 

2日連続の二郎を食べ、その何時間か後に焼肉を食べて酒を飲もうとしている男が大ラーメンを食べている方が異常ではないだろうか?

 

心の中でそう思った後に口頭でもその通りに伝えた。そんな彼の家に向けて我々は来た道を戻って行くのであった。

ラーメン二郎千住大橋駅前店に行ってきました3

8/12(土曜日)


13:55
千住大橋駅に到着。お盆休みとはいえやることは普段とあまり変わらない。二郎でラーメンを食う、それはもう生活の一部だ。


改札を抜けて左側を見やる。今日も行列が出来ていた。
友人がサントリーの烏龍茶を所望するのでその列を横目で見ながらセブンイレブンへと向かう。


我々は目を疑った。サントリーの烏龍茶がないのだ。黒烏龍茶はあるのに。
これにはミランダ・カーも苦笑い。


仕方がないので店舗付近の自販機を探したが、どこにもなかった。烏龍茶といえばサントリーと思っていたのだが、世間ではそうでもないのだろうか。


14:00
サントリーの烏龍茶は諦め、食券を買って列に並ぶ。前にいたのは20人くらい。お盆休みということもありもっと長い列を予想していたが、普段通りだった。


助手さんが相変わらず忙しそうに人数確認に来ていた。こちらも普段通りのテキパキした仕事ぶりである。


並んでいる途中に店舗横の自販機で100円の烏龍茶を購入。こちらの自販機では、黒烏龍茶も160円と安価で売っている。


14:43
席が空き助手さんに促されて着席。完璧なオペレーションのおかげで、複数名で行っても連席で案内してもらえる。なおかつロットが綺麗に回る。

今日は入り口から一番奥、トイレの前の席だった。店主さんの仕事ぶりは見えないが、代わりに助手さんのテキパキとした仕事ぶりを観察出来る。


さっきから助手さんべた褒めで大好きかよと思われてるかもしれないが、ゲイでもバイでもない。


14:52
常連さんとお話ししていた店主さんから不意にトッピングを聞かれた。


店主さん「奥の方ニンニク入れますか?」
私「ニンニクアブララー油で」


小豚(850円)ニンニクアブララー油+生卵(50円)


今日も表面にたっぷりの液体アブラに阻まれて湯気が立たない。
千住大橋駅前店の神豚を堪能するために小豚にし、今日はさらに代名詞とも言えるラー油トッピングの追加もした。


ラー油コールをすると豚の上にトッピングしてもらえる。今日もフワフワトロトロの神豚健在!


ラー油と豚は生卵の器へと引越し


食べるラー油のような感じで、辛さは控えめ。味が濃くしょっぱいのだが、生卵にくぐらせることでまろやかになり、美味しく頂ける。



上にも書いたように、液体アブラの層が厚いのも千住大橋駅前店の特徴の一つだ。そのため、あらかじめアブラ少なめにする人も結構見かける。



2層に分かれたスープの中から麺を引っ張りだす。柔らかめに茹でられた麺が、飴色に染まっていてウマー。
丼いっぱいにみっちり詰まっているが、麺量自体はそんなに多くないと思われる(金船個人の感想です)。


15:05
最後まで熱々の麺とスープと格闘すること15分弱。大満足で退店する。


今回は久しぶりのラー油コールをしてみたが、個人的にはラー油の辛さでスープの味が変化してしまうので、入れない方が好きだ。


次回はラー油なしで、フワトロ神豚と生卵のマリアージュを楽しみたい。

西野亮廣と西野を嫌いな4人の男たちを見に行ってきました

こんばんは、金船です。

赤坂RED/THEATERで『西野亮廣と西野を嫌いな4人の男たち』を見てきました。

 

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簡単に説明すると、キングコングの西野さんのことを嫌いな4人のゲストとお客さんが一丸となって、西野さんをボコボコに処刑せしめるというワクワクのトークショーです。

 

過去にも何度か開催されており、『ゴッドタン』や『アメトーーク』、『めちゃイケ』等の番組で西野さんメインの企画が生まれるきっかけとなったそうです。

 

今回のゲストは、

 

・フルーツポンチ村上さん(芸人)

枡野浩一さん(歌人

・大井洋一さん(放送作家

さらば青春の光森田さん(芸人)

 

上記の4名でした。皆さんそれぞれ西野さんを嫌いな理由をお持ちになっていて、そのことを軸に爆笑トークが繰り広げられていました。

 

詳しいトーク内容の記載は避けますが、トークショーが終わった直後に私がメモした内容を一部公開させていただきます、

 

・フルーツポンチ村上さんとのトークより(嫌いな理由:才能がない。)

西野さんが自分のことを天才だと連呼、西野さんは天然でルフィ、大人じゃないんで感、季節は気温だけで感じてはいけない

 

枡野浩一さんとのトークより(嫌いな理由:顔がよく人気者だということにうしろめたさが1ミリもない)

あれたべたい、西野さんは自分がかっこいいことに後ろめたさを感じたことがない、西野さんのせいで枡野さんの絵本が売れない、いっそ憎めたらどれだけいいか

 

・大井洋一さんとのトークより(嫌いな理由:キングコングを売れよ。)

梶原さんは西野さんが大好き、西野さんは梶原さんのことを引き上げようと毎日考えている(毎日ではない)、西野さんお得意のプロデュース

 

さらば青春の光森田さんとのトークより(嫌いな理由:あんたのゴシップ、入ってますよ。)

西野さんはマリファナをやっている、彼女に振られた腹いせにトイレを汚く使う、隠し子がいる(名前はプペルくん)、『はねるのトびら』は枕営業で勝ち取った

 

このメモを見る限り西野さんは人格破綻者だとしか思えないです。とはいえ嫌われながらも愛されているというのがひしひしと伝わってきました。

 

内容についてはともかくとして、私は今日『お笑い芸人』という職業の方の話術というものにとても感動しました。

 

西野さんはこのイベントの主役ということもあって、どんな話を振られてもきちんと笑いに変えていて、ツッコミはさすがの一言でした。普段から西野さんのトークは動画などで拝見していたので、そこに関してはいつも通り面白かったです。

 

村上さんと森田さんはたまにバラエティ番組やネタ番組でお見かけすることはあっても、特段好きでも嫌いでもなくという印象でした。

 

ただ今日のトークショーでその印象はガラリと変わりました。2人とも間の取り方から細かい表情の作り方、声のトーンなどがプロそのもの。プロに対してこんなことをいうのは失礼ですが、トークショーを初めて見たので許してください。

 

お笑い芸人ではない枡野さんと大井さんのお話もとても聞きやすかったです。ただ1点だけ明らかにお笑い芸人さんとの大きな違いを発見しました。

 

それは“観客が笑っている時、芸人さんは必ず笑いが収まるのを待っている”ということです。

 

枡野さんと大井さんは笑いが起きていても話を続けていましたが、西野さん、村上さん、森田さんは笑いが収まるまで待ってから続きを話し始めていました。もっと言うなら笑いが起きる場所も計算して、トークを組み立てているように見えました。

 

「何を今更そんな当たり前のことを言っているのか」と思われる方もいらっしゃるでしょうし、私の中にも知識としてそのことは頭には入っていました。しかし、トークショーを初めて生で見た私にはとても新鮮に感じたのです。

 

思わぬところで“百聞は一見にしかず”な体験をしてしまいました。

西野さんの処刑を見にきたのですが、西野さんを処刑したゲストの方のことを詳しく知るきっかけにもなり大満足です。

 

終了後にトイレに行った彼女を待っている時に、西野さんが出てきたので写真をお願いしたら快諾してくださいました。

 

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階段を昇っている途中で声をかけてしまったにも関わらず、わざわざ降りてきて下さった西野さん、同じくシャッターを押して下さったスタッフさん。本当にありがとうございます。

 

Tシャツを引っ張って渋い顔をされていますが、理由は一切思い当たりませんねぇ...。

このTシャツは枡野さんのクラウドファンディングのリターンとして入手可能です。

 

 

その枡野さんとも外に出た後に写真を撮っていただきました。

 

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こちらも大きなお荷物をお持ちのところをわざわざ足を止めて撮ってくださいました。

ありがとうございます。

 

それとこのイベント直後になんとも不思議なブログが公開されました。 

 

これはもう確実にマリファナの影響としか思えません。冷蔵庫で冷やしてあるプラムを食べながら反省してほしいと思います。

 

それと私が見つけた小さい夏は、『農道を歩く(内1名は自転車を押しながら)中学生くらいの男女4人組 』です。

ラーメン二郎小岩店に行ってきました2

8/10(木曜日)

 

11:45

小岩駅に到着。昨日の猛暑に比べれば涼しいくらいだが、それでも暑い。

2日前にも京成大久保店に行ったばかりなのにまた二郎だ。

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土日休みの二郎友達が少し早めにお盆休みに突入したという知らせを受け、小岩店に行くことが決定した。

我々の中で平日昼間の予定が空いた時は、必ず小岩に行くのか行かないのかという話し合いになる。そんで9割行く。私は午後から仕事だったのだがそれでも今日は行ってしまった。

 

ラーメン二郎小岩店というのは、人にそうさせてしまうだけの魔力を持った店舗なのだ。

 

駅前の道をまっすぐ歩いて行く。蔵前橋通りにぶつかる交差点から並びが見えるので、その瞬間がいつもドキドキなのだ。店舗前にどれくらい並んでいるのか。

 

...あ、今日は結構並んでる。店舗がお盆休みになるのと昨日の猛暑の反動、それに加えて友人のように少し早めの盆休みリーマンがいたことが重なったのか。

交差点にあるセブンイレブンでウーロン茶を買い、行列に並ぶ覚悟を決める。

 

11:55

結局列には17人(+店内に1人)並んでいたのでそこに接続。午後から仕事というのを考慮し、1時間くらい並んでも間に合うように集合時間を設定したのだが、その判断は正しかったようだ。

 

あまり天気が良くなかったことが幸いし、太陽が照りつける中を並ばなくてよかったのはラッキーだった。気温もそこまで高くはなかったので、並びやすい気候と言えただろう。あぁ、だからこんなに行列なのか。

 

12:39

中々進まなかったり、かと思えば急に一気に進んだりしてようやく店内へ。

そもそもの麺量があまり多くないことと、久しぶりの小岩店を楽しみたかったので、大ラーメンと煮卵の食券を購入。すると間も無く席が空いたので着席。

 

12:49

着席からちょうど10分後、おばちゃんからトッピングを聞かれる。

 

おばちゃん「ニンニク入れますか?」

私「ニンニク少なめアブラで」

 

珍しく店主さんから提供されたラーメンがこちら。

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大ラーメン(800円)ニンニク少なめアブラ+煮卵(100円)

 

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横からのアングル

 

麺量も野菜の盛りも控えめな小岩店だが、今日は大ラーメンだからか野菜が多かったような気がする。

 

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仕事が控えているのでニンニク少なめにしたのだが(ニンニクなしは絶対しない)、元々が大量に盛られるためむしろ適量に見える。

 

※参考に同日の友人のラーメン

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大ラーメンニンニクアブラ

 

これを見て頂くと、私のものがニンニク少なめになっているのがお分かりいただけると思う。明らかに友人のはニンニクの量が多い。だがそれがいい

 

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豚は小ぶりで味が染みまくりでしょっぱいものが2かけ。2枚じゃなくて2かけ。

1口食べてかなりしょっぱかったため煮玉子の黄身を絡めて和らげようとしたのだが、黄身にも味がしっかりと染みていたのでしょっぱさが倍増した。

 

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この煮卵を、

 

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パッカーン!

 

煮卵も豚も味が染みてしょっぱかったので、野菜と一緒に食べたらいい塩梅だった。

 

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スープは今日も液体アブラとのバランスが取れた優しい非乳化スープ。見た目の色ほどしょっぱさはなく、スッキリとしていてとても飲みやすいスープ。

 

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そのスッキリスープを吸った小岩の激ウマ麺。小麦の旨味をしっかりと感じられ、それが液体アブラをまとって口の中に幸せを届けてくれる。

今日は麺の茹で加減がかなりのアルデンテで、ボキボキ食感だった。小岩店は麺の茹で加減の注文が出来ないのだが、いつもこれくらいだったらいいのに。

 

12:58

どこを切り取っても優等生な小岩の1杯を味わいながらも、うますぎて箸が止まらずロット最速(同タイミングで提供された人の中で最速)でのフィニッシュ。

どこに行っても提供から10分くらいで食べ終わるので、小岩の大ラーメンで他店舗の小ラーメンくらいということになるのかな?

 

友人もその後すぐに退店し、小岩の素晴らしさを2人で語り合う。

仕事が忙しい時期に入ってしまう友人は、平日休みを取れなくなるのでしばらく来れないかもしれないと言って残念がっていた。

 

安心してくれ。お前が来れない日も1人で食いに来て自慢してやるから。

フリーター万歳!